【投資初心者必見】たった3ステップ|NISAと投資信託の始め方

投資初心者必見|たった3ステップ NISAと投資信託の始め方
コウ

こんにちは、コウです。今日は「投資、何から始めればいいの?」に、いちばん最初のところから答えます。

投資は始めたい。
でも、何から手をつければいいのかわからない。
僕も始める前は、まったく同じ場所で止まっていました。

この記事は、投資をまだ一度もやったことがない人に向けて書いています。
たとえば、こんな状態の人です。

  • 株・投資信託・NISA。言葉は聞くけど、違いがわからない
  • NISAがいいらしいけど、結局なにを買えばいいのか決められない
  • 損したらどうしよう。せっかくの貯金が減るのは怖い

結論からいうと、やることはたった3ステップです。
ネット証券でNISA口座を開く
投資信託を1本決める
毎月の積立を設定する

あとは基本、ほったらかしで大丈夫です。

この記事では、その3つにたどり着くまでの前提知識を紹介します。
専門用語は、出てくるたびに言い換えます。
読み終わるころには、次に何をすればいいか迷わなくなるはずです。

この記事でわかること
  • 投資が「怖いもの」ではなくなる考え方
  • 初心者に投資信託がすすめられる理由
  • 正直に伝えるデメリットと注意点
  • NISAの中身(つみたて投資枠・成長投資枠・1,800万円)
  • 口座をどこで開けばいいか(結論は2択)
コウ

「もう口座を作るとこまでは決まってる」って人へ。
この2つの記事に、そのまま手順が書いてあるよ。

目次

① 投資って結局なに?|お金の「置き場所」を変えるだけ

  • 投資は「働かなくても価値を生むもの」にお金を移すこと
  • 銀行に置いたままでも、実はノーリスクではない
  • お金持ちだけの世界ではなくなった

僕も「株はお金持ちがやるもの」だと思っていた

投資を始める前、僕が持っていたイメージはこうでした。
株はお金持ちがやるもの。
一日中パソコンの前で、チャートとにらめっこするもの。

でも実際にやってみたら、まったく違いました。
やったのは、毎月買う設定を1回するだけ。
あとはほったらかしです。

そもそも僕はソシャゲに100万円課金して、資産ゼロだった人間です。
お金持ちどころではありませんでした。

コウ

「自分みたいな普通の人がやっても意味あるの?」って気持ち、すごくわかる。僕がまさにそこからのスタートだったから。

投資とは、利益を見込んで資産にお金を投じることです。
ここでいう資産とは、自分が働かなくても価値を生んでくれるもの。
株や債券、不動産などがそれにあたります。

つまり投資は、お金の置き場所を変える行為です。
財布や銀行から、少しずつ働いてくれる場所へ移す。
そう考えると、ぐっと身近になります。

銀行に置いたままだと、お金の価値は静かに減っていく

「投資はリスクがあるから、貯金がいちばん安全」。
僕もずっとそう思っていました。
でも、貯金にもひとつだけ弱点があります。

物価が上がると、同じ1万円で買えるものが減るという弱点です。

たとえば、リンゴが1個100円だとします。
1万円あれば100個買えますね。
これが1個125円に値上がりしたらどうなるか。
同じ1万円で、80個しか買えません。

金額は1万円のままです。
でも1万円の「価値」は、確実に減っています。
これが物価上昇(インフレ)の正体です。

コウ

数字が減らないから気づきにくいんだよね。財布の中身じゃなくて、値札の方が動いてる。

だから「何もしない」も、実はひとつの選択です。
そしてノーリスクではありません。
お金の置き場所という視点でこの話を掘り下げた記事もあります。

② 初心者が最初に選ぶなら投資信託|1本で世界中に分散できる

  • 投資信託は「みんなでお金を出し合って、まとめて買う」仕組み
  • 種類は2つ。初心者はインデックスファンド一択
  • ネット証券なら100円から買える

投資信託とは|お金を出し合って、プロにまとめて運用してもらう箱

投資信託とは、たくさんの投資家から集めたお金をひとつにまとめた商品です。
その大きなお金で、株や債券をまとめて買ってくれます。
運用するのは、その道のプロです。

個別の株を自分で買う場合、何を選ぶかを全部自分で決めます。
特定の銘柄に集中させた場合、その会社がこけたら大打撃です。
投資信託なら、1本買うだけで何百社にも分散してくれます。

コウ

お弁当でいうと、おにぎりやおかずを単体で買うのが個別株。
ご飯や複数のおかずが入ったお弁当が投資信託、ってイメージかな。

投資信託が初心者向きな理由
  • 1本で何百社にも分散できる
  • 少額から買える(ネット証券なら100円から)
  • 「◯円分」と金額を指定して買える
  • ひとりでは手が出せない海外の会社にも投資できる

2つの種類|初心者はインデックスファンド一択

投資信託は、大きく2種類に分かれます。
インデックスファンドと、アクティブファンドです。

インデックスファンドは、市場全体の平均に連動する商品です。
「市場の平均点」という立ち位置ですね。
一方のアクティブファンドは、その平均を上回ることを狙います。

インデックスファンドとアクティブファンドが目指す値動きのイメージ。インデックスファンドはベンチマークに連動、アクティブファンドはベンチマークを上回ることを目指す
出典:野村アセットマネジメント
インデックスファンドアクティブファンド
目標市場の平均と同じ成績市場の平均を上回る成績
中身指数に入っている銘柄をまるごとプロが選んだ銘柄
コスト安い高め

「市場の平均を上回る方がよさそう」と思いますよね。
でも実際は、長い目で見ると平均に負けるアクティブファンドの方が多いです。
そのうえコストも高くつきます。

だから僕は、初心者はインデックスファンド一択です。
選ぶ手間も、悩む時間も減ります。

コウ

市場にはプロがひしめいてる。そこに素人が挑むより、市場ごと丸ごと買っちゃう方が実は合理的なんだよね。

100円から買える。だから「お試し」ができる

ネット証券なら、投資信託は100円から買えます。
毎日のコーヒー1杯より、ずっと安い金額です。

この「少額から試せる」が、初心者にとっては大きいところです。
値段が動く感覚は、実際に自分のお金を入れないとわかりません。
でも金額が小さければ、下がっても心が揺れません。

僕がコロナのときに含み損が出ても平気だったのは、そのおかげです。
金額が小さいうちに、値動きに慣れておく。
これはかなり効きます。

③ 正直に言うと、投資信託にもデメリットはあります

  • 元本保証はない。マイナスになる年もある
  • 持っている間、ずっとコストがかかる
  • 短期で増やす道具ではない

元本保証はない|下がる年は、普通にあります

まず大前提から。
投資信託に元本保証はありません。
預けた金額を下回ることは普通に起こります。

実例を出します。
後で紹介する全世界株式のファンドは、2022年に約5.6%のマイナスでした。
一方で2025年は約20.5%のプラスです。

年によって、これくらい振れます。
だから1年単位の成績を追いかけると、しんどくなります。
逆に言えば、下がった年があっても想定内ということです。

コウ

僕の合言葉は「上がればハッピー、資産が増える。下がればラッキー、たくさん買える」。どっちに転んでも困らない考え方にしてるよ。

コストがかかる|見るべき数字は「信託報酬」ひとつ

投資信託には、主に3種類のコストがかかります。
名前は難しいですが、中身はシンプルです。

名前いつ中身
購入時手数料買うとき買うときに払う手数料。無料の商品が主流
信託報酬持っている間ずっと運用してもらう料金。毎日少しずつ引かれる
信託財産留保額売るとき解約するときに引かれる。かからない商品も多い

このうち、いちばん大事なのが信託報酬です。
持っている間、毎日ずっと引かれ続けるからです。
長期で持つほど、差が効いてきます。

では、どれくらいなら安いのか。
目安になる数字を出します。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。
この商品の信託報酬は、年0.05775%以内です。
100万円を預けた場合、1年で約578円。
1か月あたり50円くらいの計算になります。

コウ

100万円を1年間まかせて、年間の手数料が缶コーヒー数本分。ここまで安いのが今のインデックスファンドなんだよね。

逆に、窓口ですすめられる商品には信託報酬が年1%を超えるものもあります。
差は17倍以上です。
だから商品を選ぶときは、まずここを見てください。

※信託報酬や運用実績の数字は変わります。買う前に、必ず公式の最新資料で確認してください。

短期で増やす道具ではない|だから生活防衛資金は分けておく

投資信託は、来月お金を増やすための道具ではありません。
10年、20年かけて育てるものです。
すぐ使う予定のお金を入れる場所ではない、ということですね。

だから、投資に回すお金とは別に生活防衛資金を持っておきます。
病気やケガ、失業で収入が止まったときに生活を守るお金です。

目安は、会社員なら生活費の6か月分。
自営業やフリーランスなら1年分です。
置き場所はネット銀行がおすすめです(住信SBIネット銀行や楽天銀行など)。

ネット銀行をすすめる理由は2つあります。
入出金手数料が無料だから(月5回までなど制限あり)。
そして、証券口座と連携させると入出金がラクになるからです。

コウ

生活防衛資金は「売らずに済むためのお守り」なんだよね。手元に現金があると、下がった日も慌てなくて済む。

下がる場面が来たときの心の準備は、先にしておくと強いです。
暴落に備える話は、こちらにまとめました。

④ NISAを使うと、利益にかかる税金がゼロになる

  • 通常は利益の約20%が税金。NISAならゼロ
  • 枠は2つ。合わせて年360万円まで
  • 生涯で1,800万円まで、期間は無期限
  • 旧NISA(つみたてNISA・一般NISA)とはここが違う

そもそもNISAとは|利益がまるごと手元に残る口座

普通に投資をして利益が出ると、そこに税金がかかります。
税率は約20%(正確には20.315%)。
10万円もうけたら、2万円ほど持っていかれる計算です。

NISAは、この税金がかからなくなる口座です。
同じ商品を、同じように買っても、利益がまるごと手元に残ります。

利益普通の口座NISA口座
10万円税金 約2万円0円
100万円税金 約20万円0円
1,000万円税金 約200万円0円
コウ

使わない理由が見つからない。
国が用意してくれた、数少ない庶民の味方だと思ってる。

NISAの中身|つみたて投資枠と成長投資枠

2024年から、NISAは大きく生まれ変わりました。
いま使えるのは、次の内容の制度です。

つみたて投資枠成長投資枠
年間の上限120万円240万円
買い方積立のみ積立でも一括でも可
買えるもの金融庁の基準を満たした投資信託・ETF上場株式・投資信託など(一部対象外あり)

2つの枠は併用できます。
合わせると、1年で最大360万円まで投資できます。

NISAの枠組み(つみたて投資枠と成長投資枠、生涯1800万円)

出典:金融庁「NISAを知る」

NISAの主な数字
  • 非課税保有限度額:1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
  • 非課税で持てる期間:無期限
  • 制度が使える期間:期限なし(恒久化)
  • 対象年齢:18歳以上
  • 口座数:ひとり1口座(金融機関は年単位で変更できる)

もうひとつ、うれしい仕組みがあります。
売却した分の枠は、翌年また使えるようになるという点です。
「一度売ったら終わり」ではありません。

枠の名前で悩まなくていい|つみたて投資枠だけでも埋まります

「2つの枠、どう使い分けるの?」と迷いますよね。
結論、初心者はそこまで気にしなくて大丈夫です。

理由は単純で、どちらの枠でも同じインデックスファンドが買えるからです。
成長投資枠だからといって、攻めた商品を選ぶ必要はありません。

つみたて投資枠だけで、1,800万円を使い切ることもできます。
年120万円のペースなら15年です。
枠の名前に惑わされず、コストの安い1本を淡々と買う。
それでシンプルに完結します。

コウ

「成長」って名前がついてると、なんか攻めなきゃいけない気がしちゃうよね。そんなことはないよ。

旧NISA(つみたてNISA・一般NISA)とはここが違う

ネットの記事には、まだこんな言葉が残っています。
「つみたてNISA」「一般NISA」。
これは2023年で新規の買付が終わった、古い制度の名前です。

旧つみたてNISA新NISA
年間の上限40万円360万円
非課税の期間最長20年無期限
もう一方の枠との併用できないできる
売った枠の再利用できない翌年に復活する

並べてみると、別物になったのがわかります。
使える金額も期間も、まるごと広がりました。

これから始める人は、旧制度のことは覚えなくて大丈夫です。
いまのNISAは1種類だけだと思ってください。

NISAの制度そのものをもっと深く知りたい人は、こちらにまとめてあります。

⑤ 初心者が味方にできる3つの考え方|長期・積立・分散

  • 長期:市場に居続けることが一番大事
  • 積立:買うタイミングを考えなくてよくなる
  • 分散:1つの商品・国に集中させない

投資で初心者が失敗しにくくなる考え方が、3つあります。
長期・積立・分散です。
ひとつずつ、かみ砕きます。

長期|大事なのは「市場に居続けること」

長期投資とは、買ったものを長く持ち続けるやり方です。
短い期間だと、値動きの運不運が結果を左右します。
でも期間が伸びるほど、その振れ幅はならされていきます。

いちばん怖いのは、下がった日に怖くなって売ってしまうこと。
売った瞬間、そこで負けが確定します。

僕は投資を始めてから、一度も売ったことがありません。
意志が強いわけではなく、売る場面が来ていないだけです。
市場に居続けることを、いちばん大事にしています。

1802年から2013年までの株式・債券・短期国債・ゴールド・ドルの実質リターン推移

このグラフは、過去200年間の資産別リターンを示したものです。
株式(青線)は上下しながらも、長期で見ると右肩上がりです。
債券や金、現金と比べても、その差は歴然としています。

だからこそ、短期の値動きに一喜一憂せず、市場に居続けることが大事なんです。

積立|買うタイミングを考えなくてよくなる

積立投資とは、毎月決まった金額を定期的に買っていくやり方です。
値段が高いときは少なく、安いときは多く買えます。
結果として、平均の買値がならされます。

この方法のいちばんの利点は、「いつ買うか」で悩まなくてよくなることです。
設定は1回きり。
あとは毎月、自動で買い付けられます。

「今は株価が高いから、下がるまで待った方がいい?」
初心者がいちばん引っかかるのがここです。
でもタイミングを読むのは、プロでも当たりません。

コウ

僕は毎月の積立にしてる。深く悩まずに「とりあえず毎月」で決めたけど、それで十分だったよ。

分散|どの国が勝つかは、誰にもわからない

分散投資とは、投資先を1か所に集めないやり方です。
会社も、国も、買う時期もばらけさせます。
どれかがこけても、全体は生き残るようにする発想ですね。

僕が買っているのは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。
いわゆるオルカンですね。
世界47の国・地域、約2,900社にこの1本で投資できます。

中身の比率は、アメリカが約63%、日本が約5%。
この比率は、世界の株式市場の大きさに合わせて自動で調整されます。
だから自分で組み替える必要がありません。

eMAXIS Slim全世界株式の国・地域別構成比率。先進国88.6%(アメリカ63.2%、日本5.0%等)、新興国11.4%

選んだ理由はひとつです。
将来どの国が伸びるか、僕にはわからないから。
だったら世界全部に乗っておこう、という考え方です。

コウ

実は僕、最初は「日本を除く全世界株式」を買ってたんだ。NISAに変わるタイミングでオルカンに変更したよ。途中で見直してもぜんぜんOK。

米国株だけに集中するS&P500という選択肢もあります。
どちらが正解というものではありません。
1国に絞る理由が自分の中にないなら、最初は全世界で十分だと思います。

※国別の比率や運用成績は変動します。買う前に公式サイトの最新資料を確認してください。

⑥ 口座はネット証券の2択|SBI証券と楽天証券

  • 銀行の窓口ではなく、ネット証券を選ぶ
  • SBI証券と楽天証券なら、どちらでも失敗しない
  • 決め手は「普段使っているサービス」

なぜネット証券なのか

投資信託を買うには、証券口座が必要です。
銀行口座を開くのと、感覚は同じですね。

開く場所は、ネット証券をおすすめします。
理由はこの4つです。

  • 取扱商品が多い(コストの安い商品がそろっている)
  • 手数料が安い
  • スマホアプリで完結する
  • 営業を受けずに、自分のペースで進められる

最後の1つが、地味に大きいところです。
窓口では、手数料の高い商品をすすめられることがあります。
相手も商売なので、そこは仕方ない部分もあります。

だからこそ、自分で選べるネット証券が安心です。

選び方は「普段使っているサービス」|僕は楽天証券

ネット証券の中でも、定番はSBI証券と楽天証券の2つです。
結論からいうと、どちらを選んでも失敗しません。
手数料も商品ラインナップも、ほぼ横並びだからです。

じゃあ何で決めるか。
おすすめは、普段使っているサービスに合わせることです。

こんな人おすすめ
楽天市場・楽天カードをよく使う楽天証券
三井住友カードやVポイントを使っているSBI証券
特にこだわりがないどちらでもOK

僕が選んだのは楽天証券です。
理由は、楽天市場も楽天カードも楽天銀行も使っているから。
いわゆる楽天経済圏にどっぷりだったので、それだけで決めました。

コウ

ここで何日も悩むより、先に口座を開いちゃった方がいいよ。中身はほとんど同じだから。

どちらもスマホから申し込めます。
公式サイトはこちらです。

口座を作っただけで止まらないために

最後にひとつだけ、伝えておきたいことがあります。
金融庁の調査によると、NISA口座の36.6%は1年間まったく使われていません。
作ったまま、止まっている人がそれだけいるということです。

出典:金融庁「NISA口座の利用状況に関する調査結果」(2025年12月末時点、2026年7月3日公表)

僕は口座を開いてすぐ買付をしました。
理由は、次に何をすればいいかを先に知っていたからです。
やる気の差ではなく、手順を知っているかどうかの差だと思っています。

コウ

だからこの記事では、次にやることを3つに絞ってまとめておくね。

まとめ|たった3ステップ

要点を振り返ります。

  • 投資は、お金の置き場所を変えること。何もしないのもリスクになる
  • 初心者が最初に選ぶなら、コストの安いインデックスファンド
  • 元本保証はない。だから生活防衛資金は分けて持っておく
  • NISAなら利益にかかる税金がゼロ。生涯1,800万円まで、期間は無期限
  • 長期・積立・分散を守れば、初心者でも大きく負けにくい
  • 口座はSBI証券か楽天証券。どちらでも失敗しない

そして、やることはたった3ステップです。

STEP
口座を開く

ネット証券でNISA口座を開く

STEP
1本決める

オルカンなどのインデックスファンドを1本決める

STEP
積立を設定する

毎月の積立を設定して、あとはほったらかす

積立の金額は、無理のない範囲で決めてください。
あとから変えられるので、最初は小さくても問題ありません。
大事なのは、金額より続けられるかどうかです。

僕はソシャゲに100万円課金して、資産ゼロからのスタートでした。
それでもコツコツ続けていたら、少しずつ形になってきています。
特別な才能も、まとまった元手もいりませんでした。

コウ

今日できるのは、口座を開くところまででも十分。一緒にコツコツやっていこう。

始めたあとにつまずきやすいポイントは、こちらにまとめました。

まずは口座を開くところから始めてみてください。
迷ったときは、この記事にまた戻ってきてもらえたらうれしいです。

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